マチとの遭遇 九州編

地域ケーザイをおもしろく

記者: wariaito

 男性、職業はファッションモデル兼個人投資家。卒婚(バツイチ、離婚ではなくあえて卒婚とする)。欧米人の血が4分の1入る。ローカライズド(LCD)メンバーのなかではもっともリッチでナイスガイ(たずねなくても「モテる」)。人前に出るのは苦手であり、ひどいときは鼻血を出して卒倒する。特技、見知らぬコドモに注意ができる(ただし小学生以下)。ほめられると謙遜し、ほめるときは心のままに伝える。
 ローカライズド(LCD)では、時間にきびしい性格がわざわいして旅情感まったくないものの旅情担当。あわせて地元上場企業の株式分析も担当だが、実際に投資するのは日経225のみ(ベンチャー企業、先物などはもってのほか)。
 大分県日出町と愛知県名古屋市の2拠点居住。1967年生まれ。

経歴

 欧米人の血が4分の1入るという以外は多くのナゾにつつまれる。フランス外人部隊にも所属していたこともあり、レーサーでもあったらしいがそのドライビングテクニックからは「信じられない」ほどの度胸と腕前。一時期は画家として生活していたらしいが、絵も「下手」。なぜか金持ち&金離れよいことから「貴族?」と勝手に連想してしまうが本人は言下に否定。経歴はいまだナゾ、説明されても理解におよばない。現在独身かどうかも不明。
 リッチな身分もあって、あくせくしないでよいことから公式な場には出ない。また、それが自身のナゾめいた人間を際立たせている。一時期、東洋文化研究家と称していたが、それを称する本人に殴られそうになったので封印している。

記事一覧

バックナンバー(もっと見る)

ARQ:番外編

ローカライズド(LCD)は、いつなんどきでも九州の競争力について考えていま...